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■冬へ向かう季節と景気

今日、19日(水曜日)の早朝は、一点の雲もない快晴です。そして冬を思わせる冴えた空気感があって、富士山は、かすみも曇りもなく、その全容を現していました。

冬の富士ですね。

東北など、あちこちから初雪の情報も飛び込んでいます。季節はいよいよ冬ですね。そして景気も……

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昨日(18日)は、朝から例によってドタバタと原稿や企画案件に追われていて、あっという間に夕刻へ。

1620には、新しいプロジェクトに参加してくれそうな女性が3人、私の書斎に集まっていただいて、スタッフから解説。

■確定拠出年金(日本版401K)プロジェクト

このプロジェクトは確定拠出年金のプロジェクトで、12月に本格的に発表する予定です。さらにこのプロジェクトの中核人物・社会保険労務士の藤井さんも1700から加わり、議論白熱。

ところで確定拠出年金のことは、ご存知でしょうか?

かつては高齢者の年金負担を労働人口が担うという仕組みでしたが、少子高齢化のなかで高齢者と労働人口のバランスが確実に狂ってきていますが、この対策の一環として年金法が変わり、政府の年金に頼らず、自分で組み立てるのがこの確定拠出年金ですが、これが導入もされていなければ、知られていません。

これを本格的に普及させるプロジェクトをはじめています。

ま、12月にはJMMO、Z塾の合同月例会で発表することにしていますが、おりにふれてブログでもお話することにしますね。

で、プロジェクトの話は、佳境に入っていきましたが、1900くらいになると喉も渇きビールと、常夜鍋で、さらに議論が続きました。

gyujoyanabe01.jpgそれにしても年金は、不備が続出しこの2年ほど大混乱。

さらには一昨日、昨日と、不気味な厚生労働省事務次官と、その妻の連続殺傷事件……いろいろ根深いものがあるようですね。

 

厳しい時代には、それに対応したシステムも動きますから、ま、確定拠出年金には期待していただいていいのでは。

 

 

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■昨夜はシチュー鍋

17日(月)に冷凍庫をのぞいてみると、11月初旬には、毎日連続で「サシミしゃぶ鍋」なんかをしていた結果、冷凍庫の中には、ちょっとあまったサシミ用の魚がじつにいろいろと残っています。

鮭、鰤(ぶり)、鯛など、いろいいろ……

ああもったいない。これを食べないと……

と冷蔵庫をきれいにすることに。

まさかサシミにするわけにはいきません。やはり鍋にでもするのが一番ですが、和風の鍋は、どうしても素材の鮮度が要求されますから、どんな鍋にするか……ってわけで、シチュー鍋にすることに。

2008.1117sichunabe03.jpgシチューは、バターで小麦粉をちょろちょろと炒めて……というのが、フツーでしょうが、私の場合はどうしてもスピードクッキングになるので、売ってあるルーを使ってすぐに調理できるので便利。

もっともミルクはいりますが……

で、ちょっと具材の準備を簡単に。

ブロッコリー、にんじん、ごぼう、アスパラ、たまねぎ、セロリなどをを用意して、ちょっと沸騰かげんの弱火で入れてぐつぐつとやります。

冷凍庫からの魚は、ちょっと常温にして切って、やはり鍋に。

葉物の野菜と違って少々時間がかかりますから、少し時間をかけて楽しみました。

 

2008.1117sichunabe02.jpgシチュー鍋は、豆乳鍋やミルク鍋と同様に、具材の姿が隠れてしまうのが、ちょっと残念ですが、しかしいつもの和風鍋とは異なり、ちょっと異なる食べ方をしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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■山梨・常盤ホテル

11月15日(土)0500頃に起き出して、0600にはタクシーをフロントによんでもらって出発。

渋谷から途中の初台で、女傑をおひとりピックアップして中央線中野駅に到着。なぜか工事の関係らしく、この日だけ新宿発ではない「かいじ(甲斐路)」で、0702中野始発。

で、他の方々と合流して、計4名で一路、甲府へ。

車中は、なぜか女傑が朝から下ネタを大声で連発。周辺のお客様が、顔を赤くして笑っているという状態。これで1時間少々を過ごし、甲府に到着。さらにバスで30分の道程も、同様に下ネタ攻撃が……

 

2008.1115tokiwahotel02.jpg朝からすごい体験ができました。めったにできるわけはありません。

で、0900ごろにゴルフ場に到着して、皆さんの到着を待って1000スタート。ゴルフ8回目、練習場1回のみという、とんでもない素人の私は、右へ左へと歩き続けて、ランチ。でビールも呑んで午後のスタート。

またまた右や左へ打ち分けて(勝手に飛んでいくのですがね…)皆さんの倍くらいの運動量をこなして終了。

もちろん女性を含めて最下位。で、クラブを出発してホテルへ……

これが、山梨最高級、いやいや日本でも指折りの常盤ホテル。なにしろ天皇陛下をはじめ皇族の山梨での宿泊は、ここと決まってるようですね。

すごいホテルでした。

上の写真は、ホテルのロビーを2階の廊下から見たところですね。

左写真は、離れへの渡り廊下。なかなか風情がありますね。

泊まった部屋は、天皇陛下や皇族の宿泊する部屋とか……和風のリッチな雰囲気の部屋でした。

温泉にのんびりし、宴会でブレイク。2次会では、さらに皆さんブレイクしてましたね。

■日本の高級旅館の美意識のすごさ

 

2008.1115tokiwahotel04.jpgそれにしても日本の高級ホテル、いや高級旅館の美意識のすごさは、ハンパではありませんね。たいへんなホスピタリティ能力があります。

ただ、それが従業員の末端まで到達しているかは、ちょっとビミョー。

しかし伝統ある旅館の建築物から庭園のすみずみにいたるまでのハードの設計レベルは最高。また女将の立ち居振る舞いなども素晴らしい。

日本の地方には、名だたる高級旅館が多数あって、こうした旅館が日本の高度成長のなかで、客層の激変が起こった。

団体客への対応をやっているなかで、かつての優雅な個別対応の、繊細で高度なホスピタリティが失われたのじゃないか……なんて思ってしまいました。

もっとも、この常盤はかなりの水準を保っていますが、一般的な地方の高級旅館は、ちょっと中途半端になってきたのでは……

それを地方の資源として見直し、徹底的に復活させると、これは国際的にもすごい資源になるのでは……

なんて思いながらの山梨の2日間でした。

 

 
 

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■ひさびさの山科で、ランチは「奥藤そば」

15日(土)、16日(日)の2日間、山梨に行ってました。

11月の「KENKOです会」の定例会ということです。

いつも、ブログに登場する元気な経営者の皆さんと、ひさびさに山梨に行き、ちょっとゴルフや温泉でのんびりして、もちろんいろいろお勉強も、ちゃんとしてきました。

お勉強の内容は、ちょっと極秘ですが……

16日の朝は、0700ごろ、ゆっくり目に起きて朝食をとり、そのあと皆さんは、石和温泉のお風呂に行き、私は、皆さんがお風呂に入っているあいだに、ちょっといろいろと月曜日のための準備作業をしてました。

で、1100に近づくと、写真にある石和温泉駅ちかくの奥藤分店へ。

2008.1116okuto02.jpgこの店は6月30日にもやってきたところ。

で、ここのそばが美味しい。さらに、わさび入りの焼酎が、これまたいい~!

ちなみに、朝食もしっかりとって、まだ1100というのにランチで奥藤そば……

しかし店内に入り、食べ始めると、みんな食べる食べる……

なにしろ、この奥藤そばのざるそば、これっておかわり無制限ですからね。

ワンコそばみたいに、次々とみんな食べてましたが、このそば、コシが非常にしっかりしてて、旨い。クセになりますね。

多い人は、10枚以上は食べてましたね。私も7、8枚は食べたかな。

 

2008.1116okuto03.jpgそして前回、焼酎の水割りにわさびを入れて呑む……って呑み方を教えられたのですが、次回来たときは生のままでわさびを入れて楽しもうと思ってましたが、やはり旨い。

すっかり何杯も頂戴してしまいました。

1334には、石和温泉駅から新宿へむかいましたが、さすがに連日さわいだ疲れか、みなさんグッスリ。

わたし的には、ズボンがきつくなって、どうやら2キロくらいは太ったのではないか……なんて心配になりましたが……

 

それにしても山梨ツアーを計画して、いろいろご準備頂いた光彩工芸の深沢社長や、ご参加頂いておおいに盛り上げていただいた皆様には、感謝感激です。

 

 
 

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■天候も世界同時不況も「小春日和」です

11月13日(木)、14日(金)と、非常に秋晴れのいい天候でしたね。

いわゆる小春日和です。晩秋から初冬にかけて、ときに春のような天候になることがあります。高気圧に覆われて春のような気候になるので、小春と呼ばれているわけですね。

ただしそう長くはありません。

14日(金)は、JMMOの月例会の開催日でした。

朝0500から原稿やら企画業務をやりながら、朝0900前にはコーヒーブレイクでのミーティング。書斎にもどって電話やらメールチェックなどドタバタしながらスタッフとのミーティングも……

ランチは、出る時間がもったいないので、自分でつくってランチ。

で、作業を続けているうちに、あっという間に1600.月例会の出番が……で、私がテーマにしたのは、企画塾のコンテンツの全体像をお見せして、次にどんなコンテンツを用意するかをお話したのですが、その前ふりが

「小春日和(こはるびより)

小春日和は、厳冬へ向かう晩秋から初冬のなかでの、ちょっとした春のような気候。

いま、世界同時不況は、世界各国の政府や中央銀行がいろいろ手を打って、それなりに小康状態。

まるで、厳冬へ向かう小春日和状態ですね。

来年の景気について、たしかIMFあたりは、日米欧は、マイナス成長。

今週末には、G20が集まって国際金融会議が開催されますが、とにかくあの手この手でやってる状態で、抜本的な状況には至らないでしょう。次々と各国が政策を出しても、本格的な回復には至らないでしょうね。

そしてまた、あわただしく会議が多様に開催されているのは、それだけ経済環境が世界的に不安定の度合いを増していることを意味します。

小春日和は、わずかの期間で、そのまま厳冬へ向かいます。

景気も、間違いなく、いま以上に厳冬に向かうはずです。

 

みなさま諸準備、怠りなく。

 

 

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■鉛筆削りは、キッチンの必需品です

あるとき、私のキッチンをのぞきに来た人が「これなに?」と、不思議がっていました。鉛筆削りなのですが、置いてある場所がキッチン……そのために、ちょっと理解できなかったようでした。

そう、鉛筆削りなのです。

なんで鉛筆削りがキッチンに?

もちろん皆さんもそう思われるでしょう。キッチンに鉛筆削りを常備している人は、まずはいないでしょうね。

これが私にとって、たいへん大事な必需品なのです。

なにに使うか?

それが次の写真ですね。

ennpitsukezuri01.jpgこれ、なにかを削っているわけですが、なんでしょうか?

じつは、割箸なのです。で、なんで割箸を?……と思われるでしょう。

割箸ってのは、ホームパーティで、どうしても大量にでるのですが、私はそうそう簡単に捨てられません。なんせモッタイナイ……って考えてしまうビンボー根性があるのでね。

一度使ってポイ……はできません。何回か、いろいろなものに転用、応用、利用しないと、ほんとに捨てられない性格なのですね。使えないものも、ちょっと置いておいて、なにかのおりにハッと新たな使い方を考えて新たな活路を見出すのですね。

もっとも、それが企画でありマネジメントの原点なのですが……

さて、削った割箸はどう使うのか?

キッチンは、汚れについては、ハンパではない場所です。掃除のなかでもっともヘビーな場所ですから、ふつうの雑巾でOKというわけにはいかennpitsukezuri03.jpgない箇所が、随所にありますね。

たとえば、雑巾でとれない汚れの箇所は、スキマですね。細かいスキマは、爪楊枝を使う……ってことを言う人もいるのですが爪楊枝はハンドリングが悪く、持ち手が小さすぎて力がはいるものではありませんね。

それに先端は、ピンポイントで細すぎます。

割箸の先端では、太すぎる、爪楊枝ではあまりに細すぎる。こうした場所ばかりなのが、キッチンの汚れのたまるところ。

こうして、鉛筆削りで割箸を削って使うことに……

 

ennpitsukezuri02.jpgま、写真のように使ってるわけですね。これは非常に便利です。とにかくサイズ的に汚れの場所にフィットするように削ればいいわけですからね。これでOKです。

さらに状況によっては、写真のように、雑巾を割箸に巻いて汚れを落とすこともよくやりますね。

割箸だけでは、汚れを削っただけですから、削りクズを雑巾でとりのぞくことができますね。

 

まあ、PCで鉛筆を使わない、それ以前にボールペンやシャープペンで鉛筆を使わない時代が長らく続いていますから、鉛筆削りを知らない人もいるかもしれませんね。

ま、ともかく、鉛筆削りと割箸。

こうした組合せが企画の原点、経営の原点なんじゃないですかね。

モッタイない……ビンボー症といわれれば、それまでですがね。

 

 

 

 

 
 

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■富士山の見える光景

11月13日(木)は、例によって早朝から仕事で、0700ごろになってふと外を観ると、なんと富士山が見えます。

渋谷駅方面(左のビルは、渋谷のマークシティ)の向こうに丹沢山系があり、さらにその後方に富士山が小さく見えています。

いいですねえ。

富士の見える光景は……

ほんとにひさびさですが、これからは、かなり見えるようになります。冬に近づくと楽しみが増えます。

■11月12日の朝は、伊勢海老雑炊

11日11日(いい日、いい日)は、その前の晩の伊勢海老の雑炊が、あとをひいていて、なお鍋には伊勢海老のいいところが……

2008.1112asagohan01.jpgもちろん雑炊にして頂戴しました。

冷凍庫に保存してある雑炊用のパックを解凍して、前夜の鍋から野菜やもろもろ、おいしいところを頂戴してちょっとぐつぐつ。

で、やはりドカンと伊勢海老をトッピングして、三つ葉かなんかで彩りにすると、もう、ちょっとした豪華伊勢海老丼風!

リッチな朝食を頂戴しました。

たいたいが、単純でコストの安い食材を上手に組合わせるのが得意技ですが、食材がいいと、料理の組合わせは、さらに楽しくなります。

千葉のおふたりの社長には感謝感激です。

 

 

また、よろしくお願いします(ペコッ)

 

 

 

 

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■11月11日(火曜日)は、いい日!いい日!!

11月11日は、朝からやはり原稿やら新事業のしかけのラフ案を作成したりのドタバタのの1日。仕事をしているうちに

1100すぎ、来客があってお話しているうちにランチへ。ちょっと早めに終わって

1300には、次のお客様が書斎に。で、いろいろ興味深いテーマを頂戴して、これは面白いプロジェクトになりそう。

1500には、会議は終了して、ふたたびデスクにもどるものの、電話などがかかって対応したり、PCに向かっていると、あっという間に時間が…

1700になってしまい。1800の来客にそなえなければならない。

ちょっと買出しに出かけます。

2008.1111iseebi01.jpgそして、なんと1800には、千葉は銚子の西田社長、館山の池田社長が、銚子から「さんまのつみれ」と館山から「伊勢海老」を大量に、持参して来訪。

これにはビックリ。

もう、ホームパーティはじまって以来の超豪華・漁師鍋を、東京のど真ん中でやることに。

伊勢海老ですからねぇ……

さすがに私は、伊勢海老はさばけない。そこで私のホームパーティ歴はじまって以来の、キッチン明け渡しで調理はすすみました。

 

2008.1111iseebi02.jpg私が用意したのは、ベースとなる味噌生姜で下味を作って、根菜類で味をととのえる準備だけという、もてなすはずの私がもてなされている状況になってしましました。

伊勢海老といえば、東京では仰天もの、料亭でこんなの食べたら1人5万円くらいしちゃうのではと思いながら、食べてましたが、ところがこの西田社長も池田社長も、こんな食材が当たり前で、日常らしいのですから、我々、東京に住んでいる人間は、なんとみすぼらしい。

東京から、わずか1、2時間のところに、ごく普通に伊勢海老や高級魚がざくざくとあって信じられないほど安い。しかし東京にくると高値の花。

この落差をどう埋めるかは、ものすごいビジネスチャンスですね。

地方の食材が東京に来るために、あまりに標準化、均一化を求めることで、大量な新鮮食材が、地方に置き去りになり、超安値だったり放置、廃棄されたりしている光景が目にうかんできましたが、

ああモッタイナイ

伊勢海老のカラを無造作に捨てられる状況を見て、これって蟹と同じキトサンはないのか……なんて考えたり、このカラをやわらかくするか、すりつぶして食材にできないのかな……なんて思いながら、東京のビンボー人は、考えることしきり。

もちろん皆さんと楽しく話しながら呑みながら、しかしなんか、いろいろと思い巡らしてしまいました。これほど食材が豊富な日本が、なんで食糧自給率が40%なのか……工夫次第で面白いことができる。地方活性化もいろいろできる……って確信できた夜でした。

料理も企画、食材も企画、地域も企画ですよね。なんせ素材は抜群ですからね。

 

 さすが11月11日、今日は「いい日!いい日!」で、世界同時不況がどこかにいってしまってました。

 

 
 

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■11月10日(月)またまた鍋屋開業

昨日は、0500前に起床したものの、朝から原稿に追われる。

0940ごろコーヒーブレイクでスタッフとミーティングをして再び書斎にもどって原稿にむかうが、電話もかかってきたり、イマイチ集中に欠く。

1150事務所に出かけ、スタッフとランチ。

そのまま渋谷に出かけて書店に行き、再び書斎へ。

1600には、事務所で来客と懇談をして1700にはまた渋谷へ出かけ、ホームパーティ用の買出し。

1730には書斎にもどり、先週同様「根生姜のサシミしゃぶ」の準備。はじめてのお客様なので、まずはこれ。

みなさん食事以上に話がはずみ、いろいろと仕事のテーマが発生。

2100近くまで楽しい会話が続き、次回は神楽坂あたりで話を続けることに……なにやら楽しそう。

2008.1111gifts02.jpg私は2200すぎには爆睡です。

■不思議で、素敵なプレゼント

先週に、頂戴したものをご披瀝です。

上のふたつは、なんでしょう。

左は毛糸で編んだ花柄、右はタイのシルク製ですね。タイのおみやげでなにをつつむかというと、なんとワインです。

いいですねえ……おしゃれですね。

左の毛糸はなんでしょう?

これって食器洗いのスポンジ代わりなんだそうです。韓国には、たくさんあるのだそうです。これに洗剤をちょいとつけて、食器を洗って、そのままキッチンに干しておくわけです。

キッチンもちょっと気が利いた感じになりますね。

両方とも、まったく初体験で、ちょっと驚きましたが、なんかホッとしますね。で、企画ごころをくすぐりますね。

 

さてさて今日も、鍋屋を開業しますが、どんな食材が来るのか、ちょっと楽しみですが、ボクが処理できない高級食材などが来たらどうしよう……と、ちょっと不安も……

ま、とにかく朝の連絡待ちですね。

 

 

 

 

 

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■11月8日(土曜日)は終日、ドタバタ

例によって早朝0500前に起床し、あいかわらずドタバタと仕事をこなし、0930前には、来客。新規プロジェクトのツメを行う。

で、ひとまずランチには出かけ、お客様とはお別れ。

で、1300には、タワーマンションのゲストルームとやらを見せてくれると大手不動産業者の方が手配してくれたので、34階から東京を俯瞰できる絶景を見てきました。

ちょっととんでもない物件で、売値が10億円とやら。しかしパーティールームや改装も含めると1千万円くらいしたのではと思われるジャグジー&バスルームなど、かなりびっくり。

0300には再び来客あり、0400にはさらに合流があって、またプロジェクトのツメ。

0600前には、おお枠をおさえてひとまず合流。

PCにむかってちょっと作業をしていると

2008.1109redcliff03.jpg1900すぎには、次のお客様から連絡。2000から夕食をどこかで……って約束だったのですが、ちょっと早まって、渋谷のマークシティ最上階のアンビエントで食事。

で、帰宅して2300ごろには爆睡へ。

■11月9日(日曜日)は、「レッドクリフ」を観る

日曜日なので、主夫デーで、炊事洗濯掃除をちょっとやりながら、仕事を少しのんびり目にしてましたが、そうそうひさびさに、裁縫なんかもしてました。ミシンを踏んでね。(これは後ほど)

で、ジョン・ウー監督のレッドクリフは、観たかったので、だらだら仕事をするより観るか……というわけで1600には、ちょっと渋谷の道玄坂入口の渋谷東タワーに行って鑑賞。

三国志は、何度か小説や漫画で触れてるので、興味津々。春秋・戦国300年の乱世のあと、始皇帝で統一された秦(といっても今の中国のごく一部ですがね)のあと、漢の時代が400年続きます。そしていまから約1800年前が、三国志の舞台。そして魏・呉・蜀の三国が争覇争奪戦で、曹操・孫権・劉備に戦い、で孫権・劉備の同盟で、曹操と争う最大の山場が赤壁の戦い。

たいはんが戦闘シーンで、大迫力でしたが、金城武や中村獅童も、なかなかの存在感で登場して、映画館も超満員。制作費は100億円とか、ジョン・ウーも力が入って10億出したとか。先週の「ホームレス中学生」とは、内容も価格も違いすぎ、ちょっと比較するのも、なんですよね。

私も思い出したころに小説を書くので、ついつい映画もシナリオで観てしまう傾向があるのですが、ハリウッド映画と香港のカンフー映画の合体したような、なかなか面白い娯楽映画です。

ところでこのレッドクリフ。パート1ということで、前半の陸上戦が中心。最大の山場、水軍の戦いは、4月を待たねばならないようです。お正月ぐらいにしてくれればいいのにね。

とはいえ、主夫デーには多少の刺激のある映画でしたね。

 

 

 






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